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手作り結婚指輪を作る!デザインのポイントと予約の注意

手作り作業前に行なう事前の準備

手作り結婚指輪を作るには、まず工房への予約が必要になります。手作り体験のある工房へ予約をして、デザイン案を固めておくとスムーズに作り始められます。工房予約の必要性とデザインのイメージ固めについて見ていきましょう。

工房の予約について

結婚指輪を作る場合、作り始めると時間がかかることや、お店側の準備が必要なものもあるので事前に予約を行なっておく必要があります。電話や予約フォームを利用して、見学や相談、見積り、作業日のスケジュールなどを予約しましょう。見学相談であれば予約不要な工房もありますが、事前に工房のサイトや電話で確認が必要です。

タイプ別!結婚指輪のデザインの決め方

デザインのイメージを漠然と持っておくと、デザイン相談がしやすくスムーズに作業に取り掛かることができます。どういったポイントでイメージを固めていくと良いのか見ていきましょう。

手や指の形、指の太さなどでデザインを決めると馴染みやすく、効果手に手を美しく見せることできます。

太さ

指が太いタイプには、リングの太さにボリュームのあるタイプや、V字、波型、ウェーブなど変化のあるデザインを取り入れると対比で細みえ効果が期待できます。指が細いタイプには、細身のリングや通常の太さのリングがオススメです。

長さ

指が長いタイプには比較的どのようなリングも似合います。さらに手が大きなタイプなら、リング幅の広い豪奢なデザインがオススメ。指が短いタイプはリング幅狭めで、波型やV字、S字などの直線的ではないリングを取り入れると指をきれいに見せられます。

ゴールドやプラチナなどの素材の色は、肌に馴染む色や見せたい雰囲気に合わせて選ぶのがポイントです。

肌色

ブルーベース肌や、色白さんにオススメなのがシルバー、プラチナ、ホワイトゴールドの白系の素材です。小麦肌やイエローベースタイプの肌にオススメなのが、ゴールド系。イエローゴールドやシャンパンゴールドなどを取り入れて見ると良いでしょう。

イメージ

ホワイトや銀の色はクールで知的な雰囲気を演出することができます。知的に見せたい時は細身タイプやシンプルでスタイリッシュなリングで、シルバー、プラチナ、ホワイトゴールドなどを素材にするのがオススメ。女性らしい雰囲気に見せたい時は、曲線や丸みのあるデザインで、プラチナ、ホワイトゴールド、ピンクゴールドなどを取り入れて見ましょう。明るく華やかな雰囲気を感じさせるなら個性的なデザインでイエローゴールドを取り入れるのもオススメですよ。

石/刻印

石や刻印は表に出すか裏に入れるかで印象が大きく変わります。見せたい印象でデザインを選びましょう。

華やかに目立たせたい

石や刻印は表に配置し、大きな石やサブの石を配置するなど華やかに飾ると目立たせることができます。鋳造法で作って大胆な形にしたり、透かしや細かな模様を入れてみたりするのもオススメですよ。指輪の形から個性的なデザインにするなら鋳造法で作ると良いでしょう。

シンプルなデザインがいいが、オリジナリティも欲しい

上品でシンプルに見せたい時には石の数やサイズは控えめにして、石や刻印は内側に入れるのがオススメ。表面は槌目加工などシンプルにして、裏に合わせ絵を入れたり、マークを入れたりと遊びを取り入れるのもオシャレですよ。

まとめ

タイプ別で手に馴染みの良いデザインを紹介しましたが、パートナーや自分の好みとフィット感を尊重するのが一番大切です。お互いに相談しあい素敵な手作り結婚指輪を作ってみましょう。